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告知と放談の部屋☆ 放97「イベントとファンクラブ2」 [趣味・カルチャー]

  

 ファンクラブの東京の拠点であるだけに、各地のファンクラブからの私が参加して貰いたいという希望に、どう応えていくのかということではスタッフの会議でのおおきな問題でもありました。そんな中から浮かび上がってきたのが東京での大きなイベントです。まだファンクラブが発足して間もないのです。とても大きなことは行っておりません。宇宙皇子体験ツアー」という行事の企画と実行ということだけでも、容易なことでは運営できるものではないのです。それを行いながらそれが毎年夏の行事として定着していましたから、その時期を外したところで各地へ出かけて行って、読者と一般の興味のある人達との親睦を図ってはきたのです。それぞれの町で行なわれたイベントは、わざわざ東京から出かけて行く私を楽しませてくれました。いや、当日集まって下さったみなさんも、同じ思いでいて下さったことでしょう。


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  二回目の時は読者から私に感謝状が贈られるという思いがけないことが用意されました。勿論東京ではこの後からもクリスマスのファンクラブ祭りは行われましたが、東京についで大きな集まりになったのは大阪でしたが、お母さんに連れられてやってきた小学生までいました。


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 次は仙台で行なわれたクリスマスイベントです。この日は角川書店からS編集部長が若い人の様子を知りたいと同行してこられました。先生に案内されてきた学生たちは、かなり緊張していたことを思い出します。


 


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次もクリスマスイベントを兼ねて、宮城の野口英世記念館がファンクラブの催しとなりました。私に対する質問コーナーでは、かなり女性から活発な質問があって、参加者たちも楽しんだように思います。


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次は福岡ですが、ここでは編集長としての作品の受け止め方についての講演もあり、実作者である私との作品の受け止め方が面白かったのではないでしょうか。


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こうした各地でのイベントの開催は、ただ読者たちの受け止め方を生な形で受け止めて貰えて、角川書店の幹部社員の方々にも、かなり参考になったのではないかと思います。最後になりましたが、広島の読者のみなさんとの記念写真を紹介いたします。残念ながら、みなで原爆記念館などを訪問した記録写真が見つかりませんでした。


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若い世代の人々との映像時代からの接触がありましたので、京都のPHP出版から依頼があって、何冊かの若い人に向けたエッセイを出版いたしました。


 


機会がありましたら、是非若い人に読んで頂きたいものです。


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これは少しでも多くの人に読んで貰いたいという希望から、タイトルも変えて新しいものも加えた物にもいたしましたが、やがて徳間書店からも、いろいろなところへ出かけて行ったおかげでしょうか、かなり違った青春を生きている若者がいるということを知りました。そんなことから珍しい若者の人生相談ということを狙った「せいしゅん隣組」という本も出版しています。


 この頃は「宇宙皇子」をはじめとした若者文化が様々なことで広がり、さまざまなことで波紋を広げていました。


 宇宙皇子ファンクラブはそんな時代をリードしていく中心的な活動をしていきました。


 


 1985年から1988年という4年間というものは、まさに「宇宙皇子」がさまざまなことで話題であったことは間違いがありません。それは激烈な時代を生きる人々の暮らしを背景にした「地上編宇宙皇子」と、極楽浄土のあるという「天上界編宇宙皇子」の作品が連打さていった時代でありました。


 


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Mikkyslunc

Интересно спасет красота мир или уже нет<a href=http://sluganie.blogspot.com>.</a> Может все ? Сожет мы уже опоздали навсегда?
by Mikkyslunc (2021-08-30 10:01) 

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