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☆雑談とちょっと気になる新言霊の部屋☆ お知らせ 2 [趣味・カルチャー]

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 「新連載の全容を紹介いたします」


前回ですでにお話しましたが、今回は物語性を排除して、弘仁・天長・承和という平安時代の一番安定していた時代に天皇・民・百姓が見つめた現実と、現在我々が見つめて暮す現実とをすり合わせた時に、思いがけない発見があるということを知ったことから、自由な時間をお持ちになられた方々に、そんなことを閑談の素材にして楽しんでみませんかという提案をさせて頂くことにいたしました。


幸い古代には、その時その時の現実を見つめた、喜怒哀楽の思いが籠った歴史の記録が残っています。それを素材にしたお話をすることにいたしました。


タイトルも大胆に「嵯峨天皇現代を斬る」といたしました。


 一応平安時代で一番平穏な時代あったといわれている時代が、たまたま嵯峨天皇が統治していらっしゃった時代ではあったので、タイトルにも登場して頂きましたが、決して嵯峨天皇紀の物語を書くわけではありません。あくまでも統治していらっしゃった時代の為政の記録が、閑談の素材になりましたので利用させて頂いただけです。どうぞご理解下さい。


 使用した「歴史資料」は、時代の空気を感じて頂くために、極力原本に近い史書の記録を使うことにしました。しかし毎回の素材の取り上げ方については、時間的に前の時代の問題であったり、後の時代の問題でであったりいたします。それは私のある試みがあってのことですので、ご了解頂きたいと思います。構成は全体で十一章になっているのですが、そのそれぞれの章にはテーマに従って分けてありますが、それらについては、私なりの見解も添えてありますが、みなさんもそれぞれ提出された問題について、お考え下されば一興かと思っているところです。


 ブログには誰もが参加して楽しめる「閑談の部屋」を作りました。気楽に様々な閑談をしたいと思っていますが、それと同時に日常生活の中でさりげなく使われてきた、俗信とか民俗を紹介する「ちょっと気になる新言霊の部屋」を作りました。思い出に繋がる部屋にでもなってくれると嬉しいのですが・・・。


最期には締めくくりとして、毎回最後にはその日の閑談のテーマであったことに関係して、「温故知新」というコーナーを設けてみました。


その時その時に起こる社会現象に関して、先人たちがどんな感想をお持ちであったかを披露する「四字熟語」です。先人たちはどのような思いを述べられているでしょうか、参考までにお読み頂けたらと思います。


いよいよブログは「七月三日の日曜日」にはスタートすることになります。


原則的に毎週日曜日に更新するつもりでおりますが、文体も縦サイズで書いたのですが、これまでのブログの形に合わせて横サイズで送り出すことにいたしました。親しんで頂けるかどうか判りませんが、こつこつと書きつづけていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 


つきまして、一つだけお断りしなくてはならないことがあります。


四月のブログで、「フェイスブック」でも読んで頂けるように研究してみたいと発表していたのですが、あれは撤回させて頂くことにいたしました。 多くの読者を期待するというよりは、私のブログを読んでみようと思って下さる方だけに読んで頂ければそれよいと考えるようになったからなのです。


新連載はこのSSブログのみでの発表です。


来週から皆様とお会いできるのを楽しみにしております。


 


                            藤川桂介


 


 


令和四年初夏


 


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☆閑談とちょっと気になる新言霊の部屋☆ お知らせ 1 [趣味・カルチャー]

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        「新連載についての前書きです」

 

長い時間お休みさせて頂いてきた、ブログを再開するお約束をした時が迫ってきました。


新しくスタートさせる企画にはどんなものがいいのかと試行錯誤を重ねてきたのですが、かねてから密かに書き進めていた作品から、現代の気分にそえるようなものということで、これまでの物語性から離れて、現実と向き合うことをテーマにした読み物にしようと決めました。


弘仁から天長・承和までの、平安時代で一番安定していたといわれる、ほぼ三十年に及ぶ為政を背景にした嵯峨天皇と民・百姓が見つめて暮らした現実と、我々が今見つめて暮らしている現実とを重ね合わせた時に、思いがけず重なり合うようなことが多いということに驚かされました。


もちろん現代日本が直面していることと、はるか千年も前に起こっていたこととでは、時間もスケールも違いすぎるという心配はあったのですが、二つの時代の現実という問題をすり合わせてみると、その本質についてはほとんど現代のものとも変わりがないことを知ったのです。


これこそが、自由な時間をお持ちになれた方々と、史書の記録を素材にした気楽な閑談ができる機会となったと思ったのです。


ブログの余談として、喫茶の時間にでも利用して頂けるような素材についても、いくつか寛げる準備もしました。


いよいよ来週には、全容の紹介ができるようにしたいと思いますので、そのお知らせをすることに板いました。


是非ご期待頂きたいと思います。


 


                           藤川桂介


 


令和四年初夏


 


追伸


 四月までやっていたブログの最終回で、次回のブログが始まる時には


フェイスブックでも読んで頂けるように研究してみたいと発表したのですが、その件につては撤回することにいたしました。


あくまでも読んでみようと思って下さる方だけに楽しんで頂くことに徹するためにです。そんな訳でフェイスブックでの公開はないということにいたしました。


 どうぞご了解下さい。


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